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ハードウェアウォレットとは?メリットやデメリット、ウォレットの種類を解説|仮想通貨 

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ハードウェアウォレットについて知りたい……

今回は、こんな疑問に回答します。

ハードウェアウォレットって何?

そもそもウォレットの意味がわからない

ウォレットは仮想通貨を保存するお財布のようなものです

ウォレットには種類があり、その内のハードウェアウォレットは、USBのような端末に仮想通貨を保管する方法です

ハードウェアウォレットは「最もセキュリティが高い」保管方法の1つとされています

そこで今日は、ハードウェアウォレットとは?メリットデメリット、ウォレットの種類を解説 について書きました

ハッキングリスクから仮想通貨を守ることができます

こんな人におすすめの記事
  • 自分の仮想通貨をリスクから守りたい
  • ハードウェアウォレットとは何か知りたい
  • 仮想通貨の保管するウォレットについて知りたい
本記事の執筆者
  • カソログ(@kaso_log
  • 都庁を辞めてITベンチャーへ
    2019年から投資開始
  • ファイナンシャルプランナー2級、ITパスポート
カソログです
記事のまとめ

仮想通貨のお財布=ウォレット

  • ウォレットにはコールドウォレット(オフライン)とホットウォレット(オンライン)がある
  • コールドウォレットで一般的なのが物理端末で保管するハードウェアウォレット
  • ハードウェアウォレットは最もセキュリティが高い保管方法の1つ

すでに途中まで読んだ人は、目次から該当箇所に飛ぶこともできます。

タップできる目次

ウォレットとは

ウォレットは仮想通貨を保存するお財布のようなものです

ビットコインをはじめとした仮想通貨の取引は、ウォレットを通じて行われています

コールドウォレットとホットウォレット

仮想通貨のお財布と呼ばれるウォレットには

  • コールドウォレット
  • ホットウォレット

があります

コールドウォレットはオフラインで管理しているウォレットです

一方でホットウォレットはオンライン(ネットにつながった状態)で管理するウォレットです

コールドウォレットとホットウォレットの違い

コールドウォレットホットウォレット
管理オフラインオンライン
セキュリティ高い低い
入出金遅い早い

・コールドウォレット:オフラインで管理するウォレット
・ホットウォレットは:オンラインで管理するウォレット

コールドウォレットの種類

オフラインで管理するコールドウォレットには種類があります

主な種類は、ハードウェアウォレットやペーパーウォレットです

コールドウォレットの種類
  • ハードウェアウォレット:USBのような端末で保管
  • ペーパーウォレット:紙に印刷して保管

コールドウォレットの内、利便性が高く、セキュリティが高いのがハードウェアウォレットです

ハードウェアウォレットとペーパーウォレットの違い

ウォレットの種類管理方法セキュリティ利便性ネット環境
ハードウェアウォレット物理端末高い高いオフライン
ペーパーウォレット高い低いオフライン

ハードウェアウォレットは、利便性の高さとセキュリティの高さに将来が期待されています

仮想通貨に必要不可欠である一方で、あまり知られていない保管方法です

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ハードウェアウォレットは個人でもできるセキュリティ対策です

ハードウェアウォレットは、コールドウォレットの一種(オフラインで保管)でセキュリティが高い

ハードウェアウォレットとは

ハードウェアウォレットとは、仮想通貨をオフラインで保管するコールドウォレットの一種です

USBやカードのような専用の端末に仮想通貨を保管する方法がハードウェアウォレットです

Ledger Nano S Plus

パソコンに接続していないときは、ネットから切り離して管理できます

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厳密に言うと、仮想通貨の出し入れに必要な秘密鍵を守ってくれます

ハードウェアウォレット:USBのような端末を使ったセキュリティの高い保管方法

ハードウェアウォレットの特徴

ハードウェアウォレットの主な特徴

  1. ハッキングリスクから守る
  2. 管理できる数に上限がある
  3. 1〜2万で購入できる

ハッキングリスクから守る

ハードウェアウォレットは、大切な仮想通貨をハッキングリスクから守ります

例えば、マウントゴックス事件のように取引所がハッキングされるリスクはゼロにはなりません

ハードウェアウォレットと取引所の比較

ウォレットの種類管理方法セキュリティ利便性ネット環境
ハードウェアウォレット物理端末高い高いオフライン
ウェブウォレット取引所やや高い高いオンライン&
オフライン

仮想通貨取引所のセキュリティ問題で有名なのがマウントゴックス事件です

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マウントゴックス事件で「ビットコイン=危ない」と悪いイメージが広がりました

ハードウェアウォレットは、仮想通貨をハッキングリスクから守る役割がある

管理できる数に上限がある


ハードウェアウォレットによって管理できる仮想通貨数が異なります

仮想通貨が3つしか管理できないものもあれば、100以上管理できるハードウェアウォレットもあります

例えばハードウェアウォレットで有名なLedger Nanoは、シリーズで管理数が大きく異なります

Ledger Nanoの保管数の違い

値段は数千円しか変わりませんが、管理数は30倍以上もの違いがあります

Ledger Nano(レジャーナノ)は「Ledger Nano(レジャーナノ) とは?種類やメリット・デメリットを解説」で詳しく解説しています。

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仮想通貨の管理数は多いほうが、将来のリスクに対応しやすいです

ハードウェアウォレットは、管理数が多いものを選ぶ

1〜2万で購入できる

ハードウェアウォレットの値段は1〜2万円程度です

以前はかなり高額なハードウェアウォレットもありましたが、今では高機能なものでも1〜2万円で買えます

人気なハードウェアウォレットは、

などです

・アマゾンや楽天市場で購入できますが、保証がつかない場合があります
・安全な資産管理のために、公式サイトで購入しましょう

ハードウェアウォレットの最新ニュース

ハードウェアウォレットの気になる最新ニュースをとりあげました(2022年7月21日更新)

超人気ブランドフェンディとLedger Nano(レジャーナノ)がコラボして話題になりました

フェンディから暗号資産ハードウェアウォレットのテックアクセサリーが発売

フェンディが、レジャー社と協⼒し、暗号資産ハードウェアウォレット「レジャー ナノ X(LEDGER Nano X)」のためのアクセサリーを発売することを発表しました。

フェンディから暗号資産ハードウェアウォレットのテックアクセサリーが発売

コンセプト
  • 美学を第⼀にしたテックアクセサリー
  • フィジカルとバーチャル世界の架け橋
  • アイコニックなデザイン
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アイコニック(だれにもわかりやすい特徴的な造形)でシンプルです

おしゃれにハードウェアウォレットを収納できます

ハードウェアウォレットのメリット・デメリット

3つのメリット

  • オフラインで管理
  • 利便性が高い
  • 1万円程度でセキュリティを高められる

オフラインで管理

ハードウェアウォレットのメリットは、簡単にオフラインで管理できることです

ハッキングのほとんどがオンラインで管理していたことが原因です

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例えばコインチェックのハッキング事件です。

仮想通貨ネム(NEM)をオンラインで管理していたのが原因と言われています

ハードウェアウォレットを使い、ネットと切り離して管理することで仮想通貨を守ります

ハードウェアウォレットは、オフラインで管理できるのが最大のメリット

利便性が高い

ハードウェアウォレットはコールドウォレットの一種で、他のコールドウォレットより利便性が高いです

コールドウォレットの仲間であるペーパーウォレットと比較したのが以下です

ウォレットの種類管理方法セキュリティ利便性ネット環境
ハードウェアウォレット物理端末高い高いオフライン
ペーパーウォレット高い低いオフライン

ペーパーウォレットは紙に印刷して保存するため、保管が難しく、使うのも大変です

またインクがにじんだりするとリスクもあります

・セキュリティ:ペーパーウォレット < ハードウェアウォレット
・利便性:ペーパーウォレット < ハードウェアウォレット

1〜2万円でセキュリティを高められる

ハードウェアウォレットでは、1万円程度でセキュリティを高められます

取引所ではさまざまなセキュリティ対策を実施していますが、個人で同等の対策を実施するのは難しいです

ハードウェアウォレットは、個人でも気軽にオフラインで管理が可能となり、高いセキュリティを実現できます

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1度導入すれば、半永続的にセキュリティを高められるのもうれしいですね

1万円程度で高いセキュリティのオフライン管理が実現できる

3つのデメリット

  • 取扱い通貨数に上限がある
  • 操作に慣れが必要
  • 紛失や盗難のリスク

管理できる通貨数に上限がある

ハードウェアウォレットは、管理できる通貨数に上限があります

100種類管理できるのもあれば、3種類しか管理できないものもあります

例えば、ハードウェアウォレットを買い足して複数持つと管理が大変なので、管理できる通貨数は初めから多いものがおすすめです

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管理できる限度に達してから、ハードウェアウォレットを買い換えると、初期設定やデータ移行など手間が増えてしまいます

操作に慣れが必要

ハードウェアウォレットは、操作に慣れが必要です

初めての操作が多いですが、マニュアル通りに操作すれば問題ありません

また操作ミスで仮想通貨データが消えるといったことはないので安心です

1度操作を覚えてしまえば、最高の相棒として活躍してくれます

ハードウェアウォレットは、操作に慣れが必要だが、マニュアル通りに操作すればOK

紛失や盗難のリスク

ハードウェアウォレットはUSBタイプなど小型のものが多いためなくしやすいです

紛失を防止するためにも、外に持ち運ぶのは最低限にしましょう

ハードウェアウォレットは資産そのものなので、紛失しないよう細心の注意が必要です

小型な物はなくしやすいため、外に持ち運ぶのは最低限にする

ハードウェアウォレットのよくある質問

ハードウェアウォレットとは

ハードウェアウォレットは、USBやカードのような専用の端末に仮想通貨を保管する方法です。パソコンに接続していないときはネットから遮断された状態になり、オフラインで管理できます。

ハードウェアウォレットにかかる費用はなんですか?

ハードウェアウォレット本体の費用がかかります。基本的に本体の費用以外はかかりません。

ハードウェアウォレットが動かなくなったらどうするの?

ハードウェアウォレットが動かなくなった場合は、主にリカバリー設定をするか公式サイトから保証の問い合わせをします。ハードウェアウォレットを公式サイトから購入していないと保証を受けられないことがあるので、公式サイトから購入することをおすすめします。

まとめ:ハードウェアウォレットはセキュリティが高く、利便性も高い!

ハードウェアウォレットとは?メリットデメリット、ウォレットの種類を解説について書きました

記事のまとめ

仮想通貨のお財布=ウォレット

  • ウォレットにはコールドウォレット(オフライン)とホットウォレット(オンライン)がある
  • コールドウォレットで一般的なのが物理端末で保管するハードウェアウォレット
  • ハードウェアウォレットは最もセキュリティが高い保管方法の1つ
カソログ

ハードウェアウォレットは、個人でできる最高級のセキュリティ対策です
あなたの仮想通貨をさまざまなリスクから守ります

最後に世界一の投資家ウォーレン・バフェットの名言を(勝手に)送ります。

「やり方を心得ていることすべてをすばやくやる。ためらったり、考え直したりはしない。とにかくやり遂げる

ウォーレン・バフェット
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