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Ledger Nano (レジャーナノ)とは?種類やメリット・デメリットを解説|仮想通貨のハードウェアウォレット

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Ledger Nano (レジャーナノ)の特徴やメリット、デメリットが気になる……

今回は、こんな疑問にお答えします。

レジャーナノの情報が多すぎてよく分からない

レジャーナノの特徴やメリットは?

Ledger Nano (レジャーナノ)は、フランスのレジャー社が販売するハードウェアウォレットです

世界でも最も売れているハードウェアウォレットの1つで、取扱い仮想通貨はなんと5,500種類

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日本の取引所すべて合わせても100種以下なので、桁が2つも違います

またレジャーナノは、日本正規代理店が販売しているので安心感があります

しかし日本におけるレジャーナノの知名度は高くないため、

「レジャーナノが良いらしいけど実際どうなの?」
「買っても大丈夫?ちゃんと使えるか不安……」と疑問に感じたはずです

そこで今日は、Ledger Nano(レジャーナノ) とは?種類やメリット・デメリットを解説について書きました

ゼロからの初心者にもわかりやすく解説します

こんな人におすすめの記事
  • Ledger Nano (レジャーナノ)がどんなハードウェアウォレットか知りたい
  • 3種類あるので、自分にベストなLedger Nano (レジャーナノ)を買いたい
本記事の執筆者
  • カソログ(@kaso_log
  • 都庁を辞めてITベンチャーへ
    2019年から投資開始
  • ファイナンシャルプランナー2級、ITパスポート
カソログです
記事のまとめ

Ledger Nano (レジャーナノ)は、世界で最も人気のあるウォレットの1つ

  • 5,500種類以上の仮想通貨に対応
  • ラインナップは3種類あり、1つ選べと言われたらコスパ最強の「Ledger Nano S Plus」。Bluetoothを使いたい場合は最上級モデルの「Ledger Nano X
  • 旧モデルのLedger Nano Sは最安だが、管理通貨の上限がたった3つなので使い勝手が良くない

すでに途中まで読んだ人は、目次から該当箇所に飛ぶこともできます。

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取扱い数5,500種!
コスパ最強は「LedgerNano S Plus」

スクロールできます

Ledger Nano S

Ledger Nano S Plus

Ledger Nano X
モデル旧モデル最新機能最新機能
対応仮想通貨5,500種類5,500種類5,500種類
管理できる数3つ100つ100つ
Bluetooth
スマホ対応
対応
接続USB-BUSB-CUSB-C
サイズ56.95mm × 17.4mm × 9.1mm62.39mm x 17.40mm x 8.24mm72mm×18.6mm×11.75mm
重さ16.2g21g34g
価格約10,000円約12,000円約24,000円
特徴最安モデル迷ったらコレ!
コスパ最強モデル
Bluetooth
対応の最上級モデル
公式サイト公式サイト公式サイト
各製品の比較
タップできる目次

Ledger Nano (レジャーナノ)とは

Ledger Nano (レジャーナノ)は、フランスのレジャー社が販売するハードウェアウォレットです

ハードウェアウォレットは仮想通貨を安全に管理するお財布のようなものです

レジャー社のコンセプト:使いやすく安全なハードウェアウォレットを目指す

レジャーナノの主な特徴は以下の3つです

レジャーナノの主な特徴

仮想通貨インフルエンサーの与沢翼さんや青汁王子は、仮想通貨の管理にハードウェアウォレットを活用しています

なんでハードウェアウォレットが必要なの?

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取引所に保管をしていると、常にハッキングのリスクがあるからです

ハードウェアウォレットは、大切な仮想通貨を守ってくれる役割があります

レジャーナノは、仮想通貨がハッキングされる不安を取り除いてくれる最先端のツール

Ledger Nano (レジャーナノ)の特徴

スクロールできます

Ledger Nano S

Ledger Nano S Plus

Ledger Nano X
対応仮想通貨5,500種類5,500種類5,500種類
管理できる数3つ100つ100つ
Bluetooth
スマホ対応
対応
各製品の比較

レジャーナノの主な特徴

  1. 仮想通貨5,500種類以上に対応
  2. 約10,000円から購入できる
  3. 使いやすい公式アプリあり
取扱い仮想通貨5,500種類以上
価格約10,000円〜
公式アプリあり(無料)

レジャーナノでは、ラインナップは3種類あり、最安モデルLedger Nano Sは約10,000円、最上級モデルLedger Nano Xは約24,000円です

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10,000円程度で人気のハードウェアウォレットが買えるのは嬉しいですね

レジャーナノの取扱い通貨


レジャーナノの取扱い通貨は、5,500種類です

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5,500種類は業界トップクラスです

以前までは1,000種類程度でしたので、企業努力がうかがえます

「今後も増える取扱い通貨をアップデートしていく」との方針に期待できます

レジャーナノの取扱い通貨数:約5,500種類

3つのラインナップ

レジャーナノのラインナップは3種類です

価格は以下の通りです

レジャーナノの価格を比較

スクロールできます

Ledger Nano S

Ledger Nano S Plus

Ledger Nano X
価格約10,000円約12,000円約24,000円
各製品の比較

レジャーナノの最新の価格表はこちら
レジャーナノ公式サイト

Ledger Nano (レジャーナノ)のメリット・デメリット

3つのメリット

  • 5,500種類以上の仮想通貨に対応
  • 直感的で使いやすい
  • 高いセキュリティ

5,500種類以上の仮想通貨に対応

レジャーナノは5,500種類以上の仮想通貨に対応しています

対応している仮想通貨一覧(海外公式サイト)

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、リップル(XRP)など数多くの仮想通貨に対応しています

レジャーナノの対応仮想通貨:5,500種類以上

直感的で使いやすい

レジャーナノは画面が大きく直感的で使いやすいです

パッと見てわかるアイコンを見ながら、サイドにあるボタン2つを使います

Ledger Nano S Plus
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複雑な操作がないのは意外でした

シンプルさ、使いやすさを追求した大きな画面を採用

高いセキュリティ

レジャーナノは、セキュリティが最も高いコールドウォレットの一種です

オフラインで仮想通貨を管理するため高いセキュリティを実現しています

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1〜2万円で大切な仮想通貨を守ります

ハードウェアウォレットは「ハードウェアウォレットとは?メリットやデメリット、ウォレットの種類を解説」で詳しく解説しています。

3つのデメリット

  • 取扱い通貨数に上限がある
  • 操作に慣れが必要
  • 紛失や盗難のリスク

管理できる通貨数に上限がある

レジャーナノには、管理できる通貨数に上限があります

100種類管理できるのもあれば、3種類しか管理できないものもあります

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絶対に3種類しか買わない!という状況ではないなら、100種管理できるハードウェアウォレットを強くおすすめします

操作に慣れが必要

レジャーナノは、操作に慣れが必要です

初めての操作に不安になると思いますが、マニュアル通りに操作すれば問題ありません

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日本語のマニュアルがあります

また操作ミスで仮想通貨データが消えるといったことはないので安心です

日本語のマニュアル通りに操作すればOK

紛失や盗難のリスク

レジャーナノは、USBタイプでかなり小さいハードウェアウォレットです

1番大きいLedger Nano Xでも、重さはたったの34gです

スクロールできます

Ledger Nano S

Ledger Nano S Plus

Ledger Nano X
サイズ56.95mm × 17.4mm × 9.1mm62.39mm x 17.40mm x 8.24mm72mm×18.6mm×11.75mm
重さ16.2g21g34g
各製品の比較

紛失を防止するためにも、外に持ち運ぶのは最低限にしましょう

ハードウェアウォレットは資産そのものなので、紛失しないよう細心の注意が必要です

紛失や盗難のリスク軽減のため、外に持ち運ぶのは最低限にする

Ledger Nano (レジャーナノ)の会社情報

レジャー社の本社はフランスのため、日本では代理店を通じてレジャーナノを購入します

日本の正規代理店は「株式会社 ハードウェアウォレットジャパン」

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会社名株式会社 ハードウェアウォレットジャパン
住所〒303-0031
茨城県常総市水海道山田町4555
設立2018年9月28日
代表取締役谷 俊介
従業員数グループ全体35名
事業内容ウォレット事業
関連会社株式会社Earth Ship
物販総合研究所

ハードウェアウォレットのトップブランドであるLedger社に認められた会社であり、グループ会社としてさまざまな事業を行っています

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グループ会社では主に物販事業やコンサルなどを手掛けています

株式会社ハードウェアウォレットジャパンは、Ledger社の日本正規代理店

主な出来事

STEP
2018年
  • 9月 株式会社ハードウェアウォレットジャパン設立
STEP
2022年
  • 6月 Ledger Nano S Plus 販売開始

住所

〒303-0031
茨城県常総市水海道山田町4555

代表取締役:谷 俊介(たに しゅんすけ)

代表取締役:谷 俊介

「セロイチ応援カンパニーとして」

  • 事業形態や目的に沿って迅速な経営判断と収益性を追求することが、今後の成長のカギ
  • 創業当初からの「物販で人生を変える人を一人でも多くしよう」を追求し続けている
  • 前を向いて進む人を応援できるグループ企業へ

レジャーナノの最新ニュース

レジャーナノの気になる最新ニュースです(2022年7月24日更新)

超人気ブランドフェンディとLedger Nano(レジャーナノ)がコラボして話題になりました

フェンディから暗号資産ハードウェアウォレットのテックアクセサリーが発売

フェンディが、レジャー社と協⼒し、暗号資産ハードウェアウォレット「レジャー ナノ X(LEDGER Nano X)」のためのアクセサリーを発売することを発表しました。

フェンディから暗号資産ハードウェアウォレットのテックアクセサリーが発売

コンセプト
  • 美学を第⼀にしたテックアクセサリー
  • フィジカルとバーチャル世界の架け橋
  • アイコニックなデザイン
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アイコニック(だれにもわかりやすい特徴的な造形)でシンプルです

おしゃれにハードウェアウォレットを収納できます

Ledger Nano (レジャーナノ)のよくある質問

Ledger Nano(レジャーナノ)のアカウント作成に料金はかかりますか?

レジャーナノのアカウント作成は無料です。

Ledger Nano(レジャーナノ)の種類は?

Ledger Nano(レジャーナノ)のラインナップは3種類です

Ledger Nano(レジャーナノ)の値段は?

Ledger Nano(レジャーナノ)の値段は下記の通りです。(2022年7月24日現在)

まとめ:レジャーナノは「取扱い通貨5,500以上」の世界有数なウォレット!

Ledger Nano (レジャーナノ)とは?種類やメリット・デメリットを解説について書きました

記事のまとめ

Ledger Nano (レジャーナノ)は、世界で最も人気のあるウォレットの1つ

  • 5,500種類以上の仮想通貨に対応
  • ラインナップは3種類あり、1つ選べと言われたらコスパ最強の「Ledger Nano S Plus」Bluetoothを使いたいなら最上級モデルの「Ledger Nano X
  • 旧モデルのLedger Nano Sは最安値だが、管理通貨の上限がたった3つなので使い勝手が良くない

\ 公式サイトなら安心保証付き /

取扱い数5,500種!
コスパ最強は「LedgerNano S Plus」

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個人でできる最上級のセキュリティ対策です

ハードウェアウォレットは一家に一台ほしい最先端のツール!

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Ledger Nano S

Ledger Nano S Plus

Ledger Nano X
モデル旧モデル最新機能最新機能
対応仮想通貨5,500種類5,500種類5,500種類
管理できる数3つ100つ100つ
Bluetooth
スマホ対応
対応
接続USB-BUSB-CUSB-C
サイズ56.95mm × 17.4mm × 9.1mm62.39mm x 17.40mm x 8.24mm72mm×18.6mm×11.75mm
重さ16.2g21g34g
価格約10,000円約12,000円約24,000円
特徴最安モデル迷ったらコレ!
コスパ最強モデル
Bluetooth
対応の最上級モデル
公式サイト公式サイト公式サイト
各製品の比較

最後に世界一の投資家ウォーレン・バフェットの名言を(勝手に)送ります。

喜んで10年間株を持ち続ける気持ちがないのなら、たった10分間でも株を持とうなどと考えるべきですらない

ウォーレン・バフェット
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