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ビットフライヤーとコインチェックの違いを比較 |取引所の手数料や取扱通貨数を解説

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ビットフライヤーとコインチェックはどう違うの……

今回は、こんな疑問に回答します。

ビットフライヤーとコインチェックの違いは?

実際どっちがいいの?

ビットフライヤー(bitFlyer)とコインチェック(Coincheck)は、日本最大級の仮想通貨取引所です

大手取引所であるだけ、使っている人も多いです

「ビットフライヤーかコインチェックで迷っている」とお悩みに対して、取扱通貨数・手数料・最低購入額・アプリの使いやすさについて分かりやすく比較しました

そこで今日は、ビットフライヤーとコインチェックの違いを比較 |取引所の手数料や取扱通貨数を解説について書きました

記事のまとめ
  • 「レバレッジをかけたい」「販売所で1円からビットコインを買いたい」ならビットフライヤー
  • 「取扱い仮想通貨数が多いほうがいい」「アプリのダウンロード数No. 1」ならコインチェック
    ※2020年1月〜12月(データ協力:App Annie)

ゼロからの初心者にもわかりやすく解説します

こんな人におすすめの記事
  • ビットフライヤーとコインチェックの違いが知りたい
  • 実際に使った人の感想が知りたい
本記事の執筆者
  • カソログ(@kaso_log
  • 都庁を辞めてITベンチャーへ
    2019年から投資開始
  • ファイナンシャルプランナー2級、ITパスポート
カソログです

すでに途中まで読んだ人は、目次から該当箇所に飛ぶこともできます。

タップできる目次

ビットフライヤーとコインチェックの4つの違いを比較

ビットフライヤーとコインチェックの4つの違いを比較します

ビットフライヤーとコインチェックの違い

スクロールできます

ビットフライヤー公式サイト

コインチェック公式サイト
取扱通貨数17種類17種類
取引手数料
(販売所)
無料
※別途スプレッドがあります
無料
※別途スプレッドがあります
取引手数料
(取引所)
0.01%〜0.15%無料
入金手数料各銀行所定額:無料
クイック入金:330円
銀行振込:無料
コンビニ入金:770円〜
クイック入金:770円〜
ビットコイン
最低購入額
取引所:0.001BTC
販売所:0.00000001BTC
(1円から購入できます)
500円
レバレッジ2倍なし
サービスTポイントプログラム
ビットコインをもらう
Coincheckつみたて
Coincheck Lending
Coincheckでんき
公式サイトビットフライヤー公式サイトコインチェック公式サイト

①取扱通貨数|ビットフライヤーとコインチェックの違いを比較

スクロールできます

ビットフライヤー公式サイト

コインチェック公式サイト
取扱通貨数17種類17種類

まずはビットフライヤーとコインチェックの「取扱通貨数」の違いです

取扱通貨数の違いを比較

ビットフライヤーとコインチェックの「取扱通貨数」の違いは以下の通りです

ビットフライヤー
コインチェック
  1. ビットコイン
  2. イーサリアム
  3. イーサリアムクラシック
  4. ビットコインキャッシュ
  5. ライトコイン
  6. モナコイン
  7. リスク
  8. リップル
  9. ベーシックアテンショントークン
  10. ステラルーメン
  11. ネム
  12. テゾス
  13. ポルカドット
  14. チェーンリンク
  15. シンボル
  16. ポリゴン
  17. メイカー
  1. ビットコイン
  2. リップル
  3. イーサリアム
  4. イーサリアムクラシック
  5. リスク
  6. ネム
  7. ライトコイン
  8. ビットコインキャッシュ
  9. モナコイン
  10. ステラルーメン
  11. クアンタム
  12. ベーシックアテンショントークン
  13. アイオーエスティー
  14. エンジンコイン
  15. オーエムジー
  16. パレットトークン
  17. サンド

ビットフライヤーにあるがコインチェックにない通貨

  1. テゾス(XTZ)
  2. ポルカドット(DOT)
  3. チェーンリンク(LINK)
  4. シンボル(XYM)
  5. ポリゴン(MATIC)
  6. メイカー(MKR)

コインチェックにあるがビットフライヤーにない通貨

  1. クアンタム(QTUM)
  2. アイオーエスティー(IOST)
  3. エンジンコイン(ENJ)
  4. オーエムジー(OMG)
  5. パレットトークン(PLT)
  6. サンド(SAND)

ビットフライヤーとコインチェック、取り扱っている仮想通貨が異なります

希望の仮想通貨があれば、取扱いのある取引所を選びましょう

「取引所」と「販売所」の通貨数

また仮想通貨取引は「取引所」と「販売所」で売買できる仮想通貨が違います

取扱通貨(取引所)

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ビットフライヤー公式サイト

コインチェック公式サイト
取引所形式
取扱い通貨
ビットコインビットコイン
イーサリアムクラシック
フェザーコイン
モナコイン
パレットトークン

つまりどういうこと?

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コストが安い「取引所形式(ユーザー間の取引)」で売買したいのに、取引したい通貨がない。という場合があります

ビットフライヤーの取扱通貨数:17種類(取引所:1種類)
コインチェックの取扱通貨数:17種類(取引所:5種類)

②手数料|ビットフライヤーとコインチェックの違いを比較

手数料の違い

ビットフライヤーとコインチェックの「手数料」の違いは以下の通りです

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ビットフライヤー公式サイト

コインチェック公式サイト
取引手数料
(販売所)
無料
※別途スプレッドがあります
無料
※別途スプレッドがあります
取引手数料
(取引所)
0.01%〜0.15%無料
入金手数料各銀行所定額:無料
クイック入金:330円
銀行振込:無料
コンビニ入金:770円〜
クイック入金:770円〜

取引手数料(販売所)

  • ビットフライヤー:無料(スプレッドあり。公式サイト
  • コインチェック:無料(スプレッドあり。公式サイト

販売所の取引手数料は、ビットフライヤー、コインチェックともに無料です

仮想通貨の購入価格と売却価格の価格差をスプレッドと言い、取引所ごとに設定されています

取引手数料(取引所)

ビットフライヤー:売買契約の数量×0.01%〜0.15%
コインチェック:無料

取引所の取引手数料は、ビットフライヤーは売買契約の数量×0.01%〜0.15%、コインチェックは無料です

取引所の取引手数料は、ユーザー間の取引にかかる手数料です

「取引所での取引がしたい」ならコインチェックは手数料が無料

③最低注文数|ビットフライヤーとコインチェックの違いを比較

スクロールできます

ビットフライヤー公式サイト

コインチェック公式サイト
ビットコイン
最低購入額
取引所:0.001BTC
販売所:0.00000001BTC
500円

ビットフライヤーとコインチェックの「最低注文数」にも違いがあります

  • ビットフライヤー:取引所は0.001BTC、販売所は0.00000001BTC
  • コインチェック:500円

ビットフライヤーでは取引所と販売所で最低購入額が異なります

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ビットフライヤーの販売所は0.00000001BTCなので、少額(1円)でも注文が可能です

一方、取引所は0.001BTCなので、時価によりますが数千円で注文できます

コインチェックは一律500円なので覚えやすいです

最低注文数
・取引所:コインチェックのが少ない(安い)
・販売所:ビットフライヤーのが少ない(安い)

④スマホアプリ|ビットフライヤーとコインチェックの違いを比較

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ビットフライヤー公式サイト

コインチェック公式サイト
アプリ暗号通貨初心者向け初心者ガイドシンプルで初心者にもわかりやすい

・ビットフライヤー:「暗号通貨初心者向け 初心者ガイド」があり、仮想通貨初心者にやさしい
・コインチェック:シンプルで難しい操作の必要がなく、初心者にもわかりやすい設計

ビットフライヤーとコインチェックの「スマホアプリ」は見やすく、使いやすいです

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コインチェックのアプリでは「取引所」が利用できません

取引所はユーザー間で売買できるため、販売所に比べて「割安に購入できる」「割高で売却できる」というメリットがあります

ビットフライヤー(bitFlyer)とは

ビットフライヤーの特徴

ビットフライヤー公式サイト

ビットフライヤーの主な特徴

  1. ビットコインの取引量が国内No. 1
  2. 仮想通貨FXに強い
  3. 7年以上ハッキングされていない次世代セキュリティ
    ※Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

ビットフライヤー(bitFlyer)は、株式会社bitFlyerが運営している、日本の仮想通貨(暗号通貨)です

2014年に設立された日本国内でも運営歴の長い取引所です

取り扱い銘柄17銘柄
最低購入額(BTC)販売所:0.00000001BTC
取引所:0.001BTC
販売所の取引手数料無料
※別途スプレッドがあります

ビットフライヤーでは、販売所で1円からビットコインが買えるため、仮想通貨初心者でも気軽に始められます

ビットフライヤーの特徴やメリット・デメリットは「ビットフライヤーとは何?メリット・デメリットを解説」で詳しく解説しています。

ビットフライヤーの取り扱っている15通貨

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. イーサリアムクラシック(ETC)
  4. ビットコインキャッシュ(BCH)
  5. ライトコイン(LTC)
  6. モナコイン(MONA)
  7. リスク(LSK)
  8. リップル(XRP)
  9. ベーシックアテンショントークン(BAT)
  10. ステラルーメン(XLM)
  11. ネム(XEM)
  12. テゾス(XTZ)
  13. ポルカドット(DOT)
  14. チェーンリンク(LINK)
  15. シンボル(XYM)
  16. ポリゴン(MATIC)
  17. メイカー(MKR)

ビットフライヤーのメリット

  • ビットコインの取引量が国内No. 1
  • 初心者にやさしいアプリ設計
  • レバレッジをかけて取引できる

ビットコインの取引量が国内No. 1

ビットフライヤーは、ビットコインの取引量が6年連続で国内No. 1です
※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引 を含む)

販売所を利用すると、ビットコインを1円から購入できるのも嬉しいポイントです

初心者にやさしいアプリ設計

ビットフライヤーのアプリ画面は、シンプルでとても見やすいです

また、アプリ内に「暗号通貨初心者向け 初心者ガイド」があり、仮想通貨初心者にやさしいアプリ設計になっています

レバレッジをかけて取引できる

ビットフライヤーでは、現物取引とレバレッジ取引(最大2倍)ができます

レバレッジ=いわゆる「テコの原理」で、資金より何倍ものお金を動かしたい人は、ビットフライヤーがおすすめです

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レバレッジ取引ができる数少ない取引所です

ビットフライヤーのデメリット

  • スプレッドが広い
  • 出金手数料が高い

スプレッドが広い

ビットフライヤーは販売所のスプレッドが広めです

スプレッドが広いと、販売所の取引コストが高くなります

何回も取引をするとコストがかさむので、取引数はできるだけ少なくしましょう

出金手数料が高い

ビットフライヤーは、三井住友銀行以外の出金手数料が高めに設定されています

ビットフライヤーをメイン取引所として使う場合は、三井住友銀行を利用するか、出入金の回数をおさえることをおすすめします

ビットフライヤーの出金手数料

3 万円未満3 万円以上
ビットフライヤー
➡︎ 三井住友銀行
220 円(税込)440 円(税込)
ビットフライヤー
➡︎ 三井住友銀行 以外
550 円(税込)770 円(税込)

ビットフライヤーの口座を開設する方法

ビットフライヤー(bitFlyer)の口座を開設する方法は、たったの3ステップです

また最短1日で口座開設できます

  1. アカウントを作成する
  2. 本人確認書類を提出する
  3. 口座開設

口座の開設にどれくらいかかるの?

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開設の申請は10分程度で終わります

本人確認の審査には、1日〜1週間ほどです

本人確認に少し時間がかかるため、まず口座を開設して仮想通貨の買い時にそなえる人も多いです

ビットフライヤーの口座を開設する方法

コインチェック(Coincheck)とは

コインチェック(Coincheck)は、2014年8月から運営されている日本の仮想通貨(暗号資産)取引所です

コインチェックは、街中の広告やCMで知っている人も多いのではないでしょうか

コインチェックの特徴

コインチェック公式サイト

コインチェックの特徴

  1. マネックスグループ(東証プライム上場企業)のコインチェック株式会社が運営
  2. 国内の暗号資産アプリダウンロード数No.1(3年連続)
  3. 500円からビットコインを購入可能

コインチェックは、2018年4月からマネックスグループの子会社になりました。

マネックスグループは東証プライム上場企業ですので安心感があります

また国内の暗号資産アプリダウンロード数No.1(3年連続)です。
※2020年1月〜12月(データ協力:App Annie)

取り扱い銘柄17銘柄
最低購入額500円
販売所の取引手数料無料
※別途スプレッドがあります

コインチェックでは、500円からビットコインが買えるため、仮想通貨初心者でも気軽に始められます

コインチェックの特徴、メリット・デメリットは「コインチェックとは何?メリット・デメリットを解説」で詳しく解説しています。

コインチェックの取り扱っている17通貨

  1. ビットコイン(BTC)
  2. リップル(XRP)
  3. イーサリアム(ETH)
  4. イーサリアムクラシック(ETC)
  5. リスク(LSK)
  6. ネム(XEM)
  7. ライトコイン(LTC)
  8. ビットコインキャッシュ(BCH)
  9. モナコイン(MONA)
  10. ステラルーメン(XLM)
  11. クアンタム(QTUM)
  12. ベーシックアテンショントークン(BAT)
  13. アイオーエスティー(IOST)
  14. エンジンコイン(ENJ)
  15. オーエムジー(OMG)
  16. パレットトークン(PLT)
  17. サンド(SAND)

コインチェックのメリット

  • アプリ画面が見やすい
  • 取扱通貨数が多い
  • 取引所の取引手数料が無料

アプリ画面が見やすい

コインチェックのアプリ画面は、とても見やすいです

アプリのトップ画面は「金額」や「銘柄」「チャート」が表示されており、とてもシンプルです

シンプルで難しい操作の必要がなく、初心者にもわかりやすい設計です

コインチェックのアプリ画面は、とても見やすく初心者向き

取扱通貨数が多い

コインチェックの取扱通貨数は17種類で、日本の取引所でもトップクラスです

「買いたい仮想通貨がある」「気になる暗号資産を買ってみたい」ならコインチェックなどの取扱いの多い取引所がおすすめです

取引所の取引手数料が無料

コインチェックの取引所では、取引手数料が無料です

仮想通貨取引所によっては、売買数量によって手数料がかかる場合があるのでお得と言えます

取引所での取引を多用しても、手数料を安く抑えられます

コインチェックのデメリット

  • レバレッジ取引が終了している
  • アプリで「取引所」が使えない

レバレッジ取引が終了している

コインチェックでは、以前まで取り扱っていたレバレッジ取引が終了しています

レバレッジ取引の終了日は、2020年3月です

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終了理由は公表されていませんが、金融商品取引法の改正が影響していると言われています

アプリで「取引所」が使えない

コインチェックのアプリでは「取引所」が利用できません

アプリで取引所を多用する人には向かないでしょう

取引所のメリットは、ユーザー同士での売買のため、販売所に比べて「割安に購入できる」「割高で売却できる」ことです

コインチェックの口座を開設する方法

コインチェック(Coincheck)の口座を開設する方法は、たったの4ステップです

また最短1日で口座開設できます

  1. アカウントを登録する
  2. 電話番号を認証する
  3. 本人確認する
  4. 口座開設

コインチェック(Coincheck)を10分で口座開設する方法

まとめ:レバレッジ取引はビットフライヤー、取扱い仮想通貨数が多のはコインチェック!

ビットフライヤーとコインチェックの違いを比較 |取引所の手数料や取扱通貨数を解説について書きました

記事のまとめ
  • 「レバレッジをかけたい」「販売所で1円からビットコインを買いたい」ならビットフライヤー
  • 「取扱い仮想通貨数が多いほうがいい」「アプリのダウンロード数No. 1」ならコインチェック
    ※2020年1月〜12月(データ協力:App Annie)
カソログ

ビットフライヤーとコインチェックは両方ともアプリの操作は簡単です

ただし、コインチェックのアプリは「取引所」が利用できないので注意が必要です

最後に世界一の投資家ウォーレン・バフェットの名言を(勝手に)送ります。

自分の思い込みや偏見から解放された客観的な評価を探す

ウォーレン・バフェット
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