MENU
カソログ
仮想通貨で失敗しない「取引所」の選びかたを発信しています。

公務員人気No. 1の都庁を退職 ITベンチャー 2019年国内・米国株、不動産投資 「仮想通貨で失敗しない」をサポートするブログです

【FP2級、ITパスポート】
【実際に使った】仮想通貨おすすめ取引所5選 ➡︎CLICK !

コインチェックとは何?メリット・デメリットを解説|仮想通貨(暗号資産)取引所Coincheck

カソログ

コインチェックはどんな取引所…

今回は、こんな疑問に回答します。

コインチェックとは何?

コインチェックの特徴やメリットは?

コインチェックは、アプリダウンロード数No.1の仮想通貨取引所です
※2020年1月〜12月(データ協力:App Annie)

街中の広告やCMで、気になった人も多いのではないでしょうか

コインチェックのメリットを一部あげるなら、

  • CMや広告で有名な取引所
  • マネックスグループだから安心感がある
  • 取扱い仮想通貨が豊富
  • アプリのダウンロード数No.1
  • 500円から仮想通貨が買える

などがあります

そこで今日は、コインチェックとは何?メリット・デメリットを解説について書きました

ゼロからの初心者にもわかりやすく解説します

こんな人におすすめの記事
  • コインチェックがどんな取引所か知りたい
  • コインチェックの会社情報やコンセプトが気になる
本記事の執筆者
  • カソログ(@kaso_log
  • 都庁を辞めてITベンチャーへ
    2019年から投資開始
  • ファイナンシャルプランナー2級、ITパスポート
カソログです
記事のまとめ

コインチェックは、2014年に開設された仮想通貨取引所です

  • マネックスグループ(東証プライム上場企業のコインチェック株式会社が運営
  • アプリのダウンロード数No.1(国内3年連続)
  • 500円からビットコインが買える

\ TRY NOW /

口座開設は無料(開設後も費用はかかりません)
事前に口座開設して値上がりにそなえよう

すでに途中まで読んだ人は、目次から該当箇所に飛ぶこともできます。

タップできる目次

コインチェック(Coincheck)とは

コインチェックは、2014年8月から運営されている日本の仮想通貨(暗号資産)取引所です

カソログ

コインチェックは広告やCMが有名です

コインチェックのコンセプト

  • 誰でも使いやすいサービスの提供
  • 仮想通貨やブロックチェーンを主体とした「新たな価値交換」の実現
  • 新しいテクノロジーを、誰もが身近に感じられるようにする

会社情報

スクロールできます
商号コインチェック株式会社(英語表記:Coincheck, Inc.)
住所〒150-0044 東京都渋谷区円山町3-6 E・スペースタワー12F
設立
2012年8月28日
2014年8月から暗号資産取引サービス「Coincheck」を提供開始
代表取締役蓮尾 聡
従業員数従業員数 212名(2022年3月末時点)
資本金3億8,500万円
暗号資産
交換業登録
関東財務局長 第00014号
グループ会社コインチェックテクノロジーズ株式会社

主な沿革

  • 2012年8月:レジュプレス株式会社設立
  • 2014年8月:暗号資産取引サービス「Coincheck」を提供開始。11月「Coincheck」にビットコインの取引所を追加
  • 2015年7月:取引所の月間取引額が3億5000万円を突破。1月Coincheckアプリ提供開始
  • 2016年3月:コインチェック株式会社に社名変更。6月Coincheck貸暗号資産サービスを提供開始。9月:「Coincheckでんき」を提供開始
  • 2018年4月:マネックスグループ株式会社の子会社となる
  • 2019年:1月暗号資産交換業登録完了(関東財務局長00014号)。9月「Coincheckアンケート」の提供を開始。10月「Coincheckガス」を提供開始。11月「Coincheckつみたて」を提供開始
  • 2020年1月:世界初となる「Liskのステーキングサービス(β版)」の提供を開始。9月バーチャル株主総会運営支援サービス「Sharely(シェアリー)」の提供開始
  • 2021年3月:Coincheck NFT(β版)の提供を開始。7月Coincheck IEOの提供を開始

アクセス

蓮尾 聡(代表取締役 社長執行役員)

STEP
大学〜マネックスグループ以前
  • 1993年:東京大学法学部卒業
  • 1993年:株式会社日本長期信用銀行入行
  • 1998年:UBS証券株式会社
  • 2004年:三菱証券株式会社
STEP
マネックスグループ〜コインチェック株式会社
  • 2005年:マネックス・ビーンズ・ホールディングス株式会社(現マネックスグループ株式会社)入社
  • 2007年:マネックス証券株式会社の取締役に就任
  • 2019年:コインチェック株式会社代表取締役社長

コインチェックの特徴

コインチェックの特徴

  1. マネックスグループ(東証プライム上場企業)のコインチェック株式会社が運営
  2. 国内の暗号資産アプリダウンロード数No.1(3年連続)
  3. 500円からビットコインを購入可能

コインチェックは、2018年4月からマネックスグループの子会社になりました。マネックスグループは東証プライム上場企業ですので安心感があります

また国内の暗号資産アプリダウンロード数No.1(3年連続)です。
※2020年1月〜12月(データ協力:App Annie)

取り扱い銘柄17銘柄
最低購入額500円
販売所の取引手数料無料

コインチェックでは、500円からビットコインが買えるため、仮想通貨初心者でも気軽に始められます

仮想通貨の取引には、販売所形式(ユーザー間の取引)と取引所形式(取引所との取引)があり、コインチェックは両方に対応しています

販売所形式と取引所形式の違いは「仮想通貨取引所とは?「取引所」と「販売所」の違い・種類を解説」で詳しく解説しています。

コインチェックの手数料

取引所手数料

Taker 手数料0.000 %
Maker 手数料0.000 %

販売所手数料

取引手数料無料
手数料相当額0.1〜5.0% (カバー先又は当社取引所の価格に対して)

コインチェックの細かい手数料は公式サイト より確認できます

コインチェックのメリット

  • アプリ画面が見やすい
  • 取扱通貨数が多い
  • 取引所の取引手数料が無料

アプリ画面が見やすい

コインチェックのアプリ画面は、とても見やすいです

コインチェックのアプリ画面

アプリのトップ画面は「金額」や「銘柄」「チャート」が表示されており、とてもシンプルです

シンプルで難しい操作の必要がなく、初心者にもわかりやすい設計です

コインチェックのアプリ画面は、とても見やすく初心者向き

取扱通貨数が多い

コインチェックの取扱通貨数は17種類で、日本の取引所でもトップクラスです

「買いたい仮想通貨がある」「気になる暗号資産を買ってみたい」ならコインチェックなどの取扱いの多い取引所がおすすめです

コインチェックの取り扱っている17通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)
  • ステラルーメン(XLM)
  • クアンタム(QTUM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • アイオーエスティー(IOST)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • オーエムジー(OMG)
  • パレットトークン(PLT)
  • サンド(SAND)

2022年5月24日より暗号資産SANDが追加(国内初)。SAND=The Sandboxで使用されるネイティブトークン

取引所の取引手数料が無料

コインチェックの取引所では、取引手数料が無料です

仮想通貨取引所によっては、売買数量によって手数料がかかる場合があります

取引所での取引を多用しても、手数料を安く抑えられます

コインチェックのデメリット

  • レバレッジ取引が終了している
  • アプリで「取引所」が使えない

レバレッジ取引が終了している

コインチェックでは、以前まで取り扱っていたレバレッジ取引が終了しています

レバレッジ取引の終了日は、2020年3月です

カソログ

終了理由は公表されていませんが、金融商品取引法の改正が影響していると言われています

コインチェックでレバレッジ取引はできない

アプリで「取引所」が使えない

コインチェックのアプリでは「取引所」の項目がありません

取引所形式(ユーザー間の売買)の取引ができないため、アプリで取引所を多用する人には向かないでしょう

カソログ

取引所形式のメリットは、ユーザー同士での売買のため、販売所に比べて「割安に購入できる」「割高で売却できる」ことです

コインチェックのアプリでは、取引所形式で取引できない

コインチェックの口座を開設する方法

口座を開設する4ステップ

コインチェックは、たったの4ステップで口座開設できます

最短1日から口座開設できるのも嬉しいポイントです

  1. アカウントを登録する
  2. 電話番号を認証する
  3. 本人確認する
  4. 口座開設

「コインチェックを10分で口座開設する方法」では、写真をたくさん使って分かりやすく解説しています

コインチェックを10分で口座開設する方法

コインチェックのセキュリティ対策

コインチェックは、金融庁の仮想通貨取引所認可リスト に登録されている取引所です

またコインチェックでは、

  • 金融庁の厳格な審査
  • 強固なセキュリティ
  • マネーロンダリング対策(資金洗浄)

など、安全にむけたセキュリティ対策を実施しています

ハッキング事件以前は、情報の機密性が高い「匿名通貨」の取り扱いもありました。

匿名通貨

  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • モネロ(XMR)
  • ダッシュ(DASH)
  • オーガー(REP)

マネーロンダリングなどに使用されるリスクが懸念され、現在では取り扱っていません

具体的なセキュリティ対策は下記の通りです

4つのセキュリティ対策

情報の管理および取引の規制

コインチェックでは、情報の管理および取引の規制を実施しています

  • 情報を利用した不正な取引防止のため、利用者の取引判断に影響がある情報について、内規を制定し、厳重に管理
  • 会社内部の不正防止のため、内規を制定し、厳重に管理
  • コンプライアンス部門である法務部が情報を適正に管理
カソログ

厳格な内部ルールを作り、管理する専門部署もいるんですね

モニタリング

コインチェックでは、ユーザーの資産を徹底して守っています

  • ユーザーの法定通貨・暗号資産について、自己のそれとは分別管理
  • 日次、実際残高とユーザーの残高に差異がないか確認している
  • コンプライアンス部門である法務部が情報を適正に管理
カソログ

ユーザーの資産と自社の資産を分けて管理しており、常に資産データに不具合がないか監視しているんですね

コールドウォレット

コインチェックでは、コールドウォレット(オフライン)で資産を管理しており、第三者の不正侵入を防いでいます

  • コールドウォレットを構築した上で、ホットウォレットと区分して運用
  • 第三者の不正侵入を受けた場合でも、コールドウォレット内の暗号資産に影響が及ぶことを防ぐ
  • ユーザーの暗号資産へ被害が及ぶことを防ぐ
カソログ

仮想通貨をオフラインで管理することで、ハッキングから守っています

財務・業務情報の開示

カソログ

コインチェックでは、マネックスグループと協議して情報を開示しています

  • 財務情報・業務情報は親会社マネックスグループと協議する
  • 親会社マネックスグループが行う情報開示の一環として、適切な時期・範囲で情報開示する
  • 開示する情報の範囲・時期の詳細は開示情報を参照
  • コインチェック開示資料

コインチェックのよくある質問

コインチェックは違法ではありませんか?

違法ではありません。コインチェックは、金融庁の仮想通貨取引所認可リスト に登録されている正式な取引所です。

Coincheck NFT(β版)とは?

NFTを簡単に出品・購入・保管できるNFTマーケットプレイスです。暗号資産取引サービスと一体型となった国内初のサービスであり、Coincheckの口座があれば、NFTを出品・購入・保管できます。

コインチェックではアカウント作成に費用がかかりますか?

コインチェックのアカウントは、無料で作成できます。

まとめ:コインチェックは安心感がある仮想通貨取引所!

コインチェックとは何?メリット・デメリットを解説について書きました

記事のまとめ

コインチェックは、2014年に開設された仮想通貨取引所です

  • マネックスグループ(東証プライム上場企業のコインチェック株式会社が運営
  • アプリのダウンロード数No.1(国内3年連続)
  • 500円からビットコインが買える
カソログ

コインチェックは、マネックスグループ(東証プライム上場企業)のコインチェック株式会社が運営しているので、安心感があります

\ TRY NOW /

口座開設は無料(開設後も費用はかかりません)
事前に口座開設して値上がりにそなえよう

最後に世界一の投資家ウォーレン・バフェットの名言を(勝手に)送ります。

並外れたことをしなくても、並外れた業績を達成することは出来る。」

ウォーレン・バフェット
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
タップできる目次