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【厳選】実際に使った仮想通貨取引所5選 ➡︎ここをタップ

ビットバンクとGMOコインの違いを比較 |どっちがいい?取引所の手数料や取扱通貨数を解説

カソログ

ビットバンクとGMOコインはどう違うの……

今回は、こんな疑問に回答します。

かそうぐも

ビットバンクとGMOコインの違いは?

実際どっちがいいの?

ビットバンクとGMOコインは、日本大手の仮想通貨取引所です

  • ビットバンクは「国内の取引量No. 1・高いセキュリティ」で知る人ぞ知る王道の取引所
  • GMOコインは「顧客満足度No.1・レバレッジ取引」が強みのGMOグループが運営する取引所

ビットバンクとGMOコインの違いを知ることで得られるメリットは

  • 自分に合った取引所がわかる
  • どちらがいいかの悩みが解決する
  • 口座を開設する方法がわかる
  • 実際に使っている人の意見が知れる

などがあります

そこで今日は、ビットバンクとGMOコインの違いを比較 について書きました

「ビットバンクかGMOコインで迷っている」とお悩みに対して、取扱通貨数・手数料・最低購入額・アプリの使いやすさについて分かりやすく比較しました

記事のまとめ
  • 「国内の取引量No. 1※1」「セキュリティを重視したい」ならビットバンク
  • 「顧客満足度No.1※2」「レバレッジ取引したい」ならGMOコイン
    ※1:Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)
    ※2:2022年 オリコン顧客満足度® 調査 暗号資産取引所 現物

実際に使った仮想通貨取引所の比較一覧は「実際に使った仮想通貨おすすめ取引所5選を徹底比較【2022年最新】」で詳しく解説しています。

仕事やプライベートが忙しいと仮想通貨にまで手が回らないと思います

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審査に時間がかかることもあるため、今のうちに口座を開設することで、割安な状態で仮想通貨を買うことができます

こんな人におすすめの記事
  • ビットバンクとGMOコインの違いが知りたい
  • 実際、どっちがいいのか知りたい
本記事の執筆者
  • カソログ(@kaso_log
  • 都庁を辞めてITベンチャーへ
    2019年から投資開始
  • ファイナンシャルプランナー2級、ITパスポート
カソログです

ビットバンクとGMOコインの違いを比較

スクロールできます

ビットバンク公式サイト

GMOコイン公式サイト
取扱通貨数18種類22種類
取引手数料
(販売所)
無料
※スプレッドあり
無料
※スプレッドあり
取引手数料
(取引所)
Maker:-0.02%
Taker:0.12%
(一部銘柄を除く)
Maker:-0.01〜-0.03%
Taker:0.05〜0.09%
入金手数料銀行振込:無料即時入金:無料
ビットコイン
最低購入額
販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.0001 BTC
販売所:0.00001 BTC
取引所:0.0001 BTC
レバレッジなし最大2倍
サービス売りたい時に売りやすく
買いたい時に買いやすい
国内No.1の取引量※1
暗号資産FX
貸仮想通貨
オリコンの顧客満足度No.12
公式サイトビットバンク公式サイトGMOコイン公式サイト
※1:2021年2月14日 CoinMarketCap調べ
※2:2022年 オリコン顧客満足度® 調査 暗号資産取引所 現物取引

すでに途中まで読んだ人は、目次から該当箇所に飛ぶこともできます。

ビットバンクとGMOコインの違いを比較

ビットバンクとGMOコインの5つの違いを比較します

タップできる目次

①取扱通貨数|ビットバンクとGMOコインの違いを比較

スクロールできます

ビットバンク公式サイト

GMOコイン公式サイト
取扱通貨数18種類22種類

ビットバンクとGMOコインの「取扱通貨数」の違いは以下の通りです

  • ビットバンクの取扱通貨数:18種類
  • GMOコインの取扱通貨数:22種類
ビットバンク
GMOコイン
  1. ビットコイン
  2. イーサリアム
  3. リップル
  4. ビットコインキャッシュ
  5. ライトコイン
  6. モナコイン
  7. ステラルーメン
  8. クアンタム
  9. ベーシックアテンショントークン
  10. オーエムジー
  11. シンボル
  12. チェーンリンク
  13. メイカー
  14. ボバネットワーク
  15. エンジンコイン
  16. ポリゴン
  17. ドージコイン)
  18. ポルカドット)
  1. ビットコイン
  2. イーサリアム
  3. リップル
  4. ビットコインキャッシュ
  5. ライトコイン
  6. ネム
  7. ステラルーメン
  8. ベーシックアテンショントークン
  9. オーエムジー
  10. テゾス
  11. クアンタム
  12. エンジンコイン
  13. ポルカドット
  14. コスモス
  15. シンボル
  16. モナコイン
  17. カルダノ
  18. メイカー
  19. ダイ
  20. チェーンリンク
  21. FCRコイン
  22. ドージコイン

ビットバンクにあるがGMOコインにない通貨

  1. ボバネットワーク
  2. ポリゴン

GMOコインにあるがビットバンクにない通貨

  1. テゾス
  2. コスモス
  3. シンボル
  4. カルダノ
  5. ダイ
  6. FCRコイン

GMOコインは取扱う通貨数が多いこともあり、他社にはない仮想通貨が多いです

他社にはない仮想通貨を売買できるのはGMOコインの強みです

・ビットバンクにしかない仮想通貨は2種類
・GMOコインにしかない仮想通貨は6種類

取引所形式の取扱通貨

仮想通貨は「取引所形式」と「販売所形式」といった2種類の方法で売買します

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取引の形式によって売買できる仮想通貨が異なります

手数料の安い「取引所形式」で売買できる仮想通貨は以下の通りです

取引所形式の取扱い通貨

スクロールできます

ビットバンク公式サイト


GMOコイン公式サイト
取引所形式
取扱い通貨
ビットコイン
イーサリアム
リップル
ライトコイン
モナコイン
ビットコインキャッシュ
ステラルーメン
クアンタム
ベーシックアテンショントークン
オーエムジー
シンボル
チェーンリンク
メイカー
ボバネットワーク
エンジンコイン
ポリゴン
ドージコイン
ポルカドット
ビットコイン
イーサリアム
リップル
ビットコインキャッシュ
ライトコイン
ネム
ステラルーメン
ベーシックアテンショントークン
オーエムジー
テゾス
クアンタム
エンジンコイン
ポルカドット
コスモス
シンボル
モナコイン
カルダノ
メイカー
ダイ
チェーンリンク
FCRコイン
かそうぐも

つまりどういうこと?

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コストが安い取引所形式(ユーザー間の取引)で売買したいのに、取引したい通貨がない。という場合があります

GMOコインは、手数料の安い取引所形式の売買でも21種類もの仮想通貨を取り扱っています

ビットバンクの取扱通貨数:18種類(取引所形式:18種類)
GMOコインの取扱通貨数:22種類(取引所形式:21種類)

②手数料|ビットバンクとGMOコインの違いを比較

ビットバンクとGMOコインの「手数料」の違いは以下の通りです

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ビットバンク公式サイト

GMOコイン公式サイト
取引手数料
(販売所)
無料
※スプレッドあり
無料
※スプレッドあり
取引手数料
(取引所)
Maker:-0.02%
Taker:0.12%
(一部銘柄を除く)
Maker:-0.01〜-0.03%
Taker:0.05〜0.09%
入金手数料銀行振込:無料即時入金:無料

取引手数料(販売所)

販売所の取引手数料は、ビットバンク、GMOコインともに無料です

仮想通貨の購入価格と売却価格の価格差をスプレッドと言い、取引所ごとに設定されています

取引手数料(取引所)

  • ビットバンク:Maker -0.02%、Taker 0.12%
  • GMOコイン:Maker:-0.01〜-0.03%、Taker:0.05〜0.09%

Makerはビットバンク、GMOコインともに「マイナス手数料」なので、手数料はかからず報奨金がもらえます

Takerでは、GMOコインのお得に売買できます

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ビットバンク、GMOコインともにMaker注文は「手数料はかからず報奨金がもらえてお得」ということです

Maker:自分で価格を提示して売買
Taker:誰かが提示した価格で売買

③最低注文数|ビットバンクとGMOコインの違いを比較

スクロールできます

ビットバンク公式サイト

GMOコイン公式サイト
ビットコイン
最低購入額
販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.0001 BTC
販売所:0.00001 BTC
取引所:0.0001 BTC

ビットバンクとGMOコインの「最低注文数」にも違いがあります

ビットバンクの最低購入額は下記の通りです

  • ビットバンク 販売所:0.00000001 BTC、取引所:0.0001 BTC
  • GMOコイン 販売所:0.00001 BTC、取引所:0.0001 BTC

販売所は、ビットバンクの方が少額から注文できます

カソログ

時価によりますが「0.00000001 BTC」は1円以下で注文できるほど小さい単位です

最低注文数
・販売所:ビットバンクの方が少額で購入できる
・取引所:最低注文数は同じ

④スマホアプリ|ビットバンクとGMOコインの違いを比較

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ビットバンク公式サイト

GMOコイン公式サイト
ビットコイン
最低購入額
お気に入りや価格順など好みの表示が可能ノーマルモードとトレーダーモード

ビットバンクとGMOコインの「スマホアプリ」は見やすく、使いやすいです

ビットバンクのホーム画面

ビットバンクの購入画面

GMOコインのアプリは、

  • ノーマルモード(販売所)
  • トレーダーモード(取引所やレバレッジ)

というモードがあり用途によって使い分けます

ノーマルモード

トレーダーモード

・ビットバンク:変動率や価格での並べ替えが便利
・GMOコイン:ノーマルモードとトレーダーモード

⑤感じたメリット|ビットバンクとコインチェックの違いを比較

スクロールできます

ビットバンク公式サイト

コインチェック公式サイト
セキュリティが高い
アプリからワンタップで買える
マイナス手数料の導入
板取引で板読みしやすい
マイナス手数料の導入
取扱い仮想通貨が多い
レバレッジ取引ができる

ビットバンクのメリット

  • セキュリティが高い
  • アプリからワンタップで買える
  • マイナス手数料の導入
  • 板取引で板読みしやすい

セキュリティが高い

ビットバンクはセキュリティ国内No. 1です
※2018年10月3日 ICORating調べ

実際にオフラインのコールドウォレットを採用や第三者機関による高い評価など使っていて不満はありません

ビットバンクを使っている間、トラブルになったことは1度もなく快適に使えています

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セキュリティ対策が万全のため、ハッキングされたことは1度もなく、「信頼度の高い取引所」ということです

アプリから数タップで買える

ビットバンクのアプリ画面は、とても見やすく、アプリから数タップで仮想通貨が購入できます

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アプリ上で「取引所」「販売所」がどこにあるかすぐ分かりますし、どちらの形式もスムーズな取引ができました

実際に使ってみて、簡単に取引できるだけでなく、資格的にも分かりやすく設計されていると感じました

アプリで「取引所」が使えない会社もありますが、ビットバンクでは「取引所」「販売所」ともに利用できます

マイナス手数料の導入

GMOコインと同じくメイカーはマイナス手数料です

かそうぐも

Maker手数料とTaker手数料?

取引所を利用する際は、一般的にMaker(メイカー)手数料とTaker(テイカー)手数料がかかります

  • Maker:自分で価格を提示して売買
  • Taker:誰かが提示した価格で売買

ビットバンクは、Maker手数料が「マイナス手数料」に設定されています

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実際に取引すると、たしかに報奨金がもらえます

金額として多くはありません、プラスの手数料を設定している取引所が多い中、貴重な存在と言えます

ビットコインのMaker(メイカー)注文では、手数料はかからず報奨金がもらえる

板取引で板読みしやすい

ビットバンクの現物板取引では、板読みがしやすいというメリットがあります。

カソログ

板読みは取引情報を読むというイメージでOKです

ビットバンクの現物板取引においては現在価格を中心として

  • 上の部分が「売り」
  • 下の部分が「買い」

と表示されているため、分かりやすいため板取引で板読みしやすいです

ビットバンクの板取引は板読みしやすく、多くのトレーダーから定評があります

GMOコインのメリット

  • マイナス手数料の導入
  • 取扱い仮想通貨が多い
  • レバレッジ取引ができる

マイナス手数料の導入

ビットバンクと同じく、GMOコインのMakerはマイナス手数料を導入しています

マイナス手数料のパーセントはビットバンクとほぼ同じです

マイナス手数料を導入している取引所は多くないのでありがたいです

カソログ

実際に取引してみればわかりますが、手数料はかからず、逆に日本円を受け取れます

取扱い仮想通貨が多い

GMOコインの取扱い通貨は「22種類」です

取扱い通貨の増加率でいったら業界トップではないでしょうか

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実際にアプリ上でズラッと並ぶ仮想通貨は圧巻でワクワクします

2022年7月6日から「ドージコイン(DOGE)」の取扱いを開始

レバレッジ取引ができる

GMOコインでは、現物取引とレバレッジ取引ができます

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「取引所 レバ」という項目があり、ロスカットレートなどが表示されており少し緊張します。

実際に持っている資金よりお金を動かしたい人は、GMOコインがおすすめです

GMOコインでは、最大2倍までレバレッジを高められます

レバレッジ取引ができるおすすめの取引所
  • GMOコイン:「顧客満足度No.1」「2つ目の取引所におすすめ」※1
  • DMM Bitcoin:「たくさんの仮想通貨でレバレッジをかけたい」
  • bitFlyer:「ビットコインの取引量が国内No. 1」※2

※1:2022年 オリコン顧客満足度® 調査 暗号資産取引所 現物取引
※2:Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

ビットバンク(Bitbank)とは

ビットバンクは、ビットバンク株式会社が運営する仮想通貨(暗号資産)取引所です

2014年設立なので日本国内でも老舗の取引所になります

ビットバンクは販売所、取引所の取扱い通貨が多く、手数料が安いです

カソログ

あまり宣伝しないため露出が少ない取引所ですが、業界では知る人ぞ知る取引所です

Twitterの口コミ

仮想通貨の口座開設するなら仮想通貨取引所で口座開設が出来ます

僕のおすすめは【ビットバンク】

おすすめする理由 :セキュリティと投資家からの評価が高く :手数料が安い :貸し通貨サービスがある

Twitter

ビットバンクの特徴

ビットバンク公式サイト

ビットバンクのコンセプト「Integrity」「Challenge」「One team」の3つです

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要は「言動に責任を持ち、仲間と一緒にチャレンジし続ける」ということです

暗号資産交換業の登録番号 第00004号なので、早い段階から運営しているのが分かります

ビットバンクの「3つのNo. 1」

  1. 仮想通貨取引量が国内No. 1
  2. セキュリティ国内No. 1
  3. アプリストア 国内No.1
取り扱い銘柄18銘柄
最低購入額(BTC)販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.0001 BTC
販売所の取引手数料無料

ビットバンクでは、数千円からビットコインが買えるため、仮想通貨初心者でも気軽に始められます

またビットバンクには、販売所より取引所の取り扱い銘柄が多いため、低コストで仮想通貨の売買ができます

ビットバンクの特徴、メリット・デメリットは「ビットバンクとは何?メリット・デメリットを解説」で詳しく解説しています。

ビットバンクの取り扱っている仮想通貨

  • BTC: Bitcoin(ビットコイン)
  • ETH: Ethereum(イーサリアム)
  • XRP: Ripple(リップル)
  • BCH: Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)
  • LTC: Litecoin(ライトコイン)
  • MONA: Monacoin(モナコイン)
  • XLM: Stellar Lumens(ステラルーメン )
  • QTUM: Qtum(クアンタム)
  • BAT: Basic Attention Token(ベーシックアテンショントークン)
  • OMG: OMG(オーエムジー)
  • XYM: Symbol(シンボル)
  • LINK: Chainlink(チェーンリンク)
  • MKR: Maker(メイカー)
  • BOBA: Boba Network(ボバネットワーク)
  • ENJ: Enjin Coin(エンジンコイン)
  • MATIC: Polygon(ポリゴン)
  • DOGE(ドージコイン)
  • DOT(ポルカドット)

ビットバンクのデメリット

  • レバレッジ取引ができない
  • レンディングの利回りが低い

レバレッジ取引ができない

ビットバンクでは、現物取引のみで、レバレッジ取引ができません

カソログ

2019年4月にレバレッジ取引は終了しました

レバレッジをかけたい場合は、GMOコインやビットフライヤーとの併用をおすすめします

レバレッジ取引ができるおすすめの取引所
  • GMOコイン:「顧客満足度No.1」「2つ目の取引所におすすめ」※1
  • DMM Bitcoin:「たくさんの仮想通貨でレバレッジをかけたい」
  • bitFlyer:「ビットコインの取引量が国内No. 1」※2

※1:2022年 オリコン顧客満足度® 調査 暗号資産取引所 現物取引
※2:Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

※1:2022年 オリコン顧客満足度® 調査 暗号資産取引所 現物取引
※2:Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)

レンディングの利回りが低い

ビットバンクは、レンディングの利回りが最大年率3%と高くありません

レンディングとは、自分の暗号資産を取引所に貸して増やすサービスです

  • 最大年率3%
  • 貸して1年後に受け取る
  • 利用料を加算してもらえる
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レンディングできる通貨は限られる中で、ビットバンクのレンディングは、取扱っている全仮想通貨が対象です

ビットバンクは他社と比べて、レンディングの利回りが低い

ビットバンクのメリットは?

ビットバンクのメリットは主に2つです。

  • メリット①:セキュリティが高い
  • メリット②:アプリからワンタップで買える
  • メリット③:マイナス手数料の導入
  • メリット④:板取引で板読みしやすい
ビットバンクのデメリットは?

ビットバンクのデメリットは主に2つです。

  • デメリット①:レバレッジ取引ができない
  • デメリット②:レンディングの利回りが低い
ビットバンクのスプレッドは?

ビットバンクの販売所取引の際にスプレッドが生じます。ビットバンクのスプレッドは他の取引所と同様一定ではなく、市況により「2〜3%程度」など変動します。また、銘柄によっても異なります。

ビットバンクの口座を開設する方法

ビットバンクの口座を開設する方法は、たったの3ステップです

また最短1日で口座開設できます

  1. メールアドレスを登録する
  2. 本人確認書類を提出する
  3. 口座開設
かそうぐも

口座の開設にどれくらいかかるの?

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開設の申請は10分程度で終わります

本人確認の審査には、1日〜1週間ほどです

本人確認に少し時間がかかるため、まず口座を開設して仮想通貨の買い時にそなえる人も多いです

ビットバンクの口座を開設する方法の詳細

GMOコインとは

GMOコイン(ジーエムオーコイン)は、取扱い通貨数が22種類と多く、手数料の安い日本最大級の取引所です

また2年連続オリコン顧客満足度「No. 1」を獲得しています
※ 2022年 オリコン顧客満足度® 調査 暗号資産取引所 現物

GMOコイン
  • 関東財務局長 第00006号
  • プライム上場しているGMOインターネットグループ
  • 2年連続オリコン顧客満足度「No. 1」
    ※2022年 オリコン顧客満足度® 調査 暗号資産取引所 現物取引

GMOコインの特徴

GMOコインの主な特徴

  1. 信頼と実績のGMOインターネットグループ
  2. 最短10分でお取引開始
  3. レバレッジ取引が可能
  4. FXでレバレッジをかけた「暗号資産FX」
取り扱い銘柄22銘柄
最低購入額(BTC)販売所:0.00001 BTC
取引所:0.0001 BTC
販売所の取引手数料無料
※スプレッドあり

GMOコインでは、0.0001BTC(数百円)からビットコインが買えるため、仮想通貨初心者でも気軽に始められます

カソログ

1,000円以下で簡単に買えるハードルの低さは嬉しいですね

GMOコインの取扱い通貨


GMOコインの取り扱い通貨は、22種類です

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22種類は、業界トップクラスです

  • 現物取引:21種類
  • レバレッジ取引:5種類
  • 販売所:19種類
  • 暗号資産FX:10種類

今後も増える取扱い通貨に期待できます

GMOコインの取り扱っている22通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)
  • クアンタム(QTUM)
  • エンジンコイン(ENJ)
  • ポルカドット(DOT)
  • コスモス(ATOM)
  • シンボル(XYM)
  • モナコイン(MONA)
  • カルダノ(ADA)
  • メイカー(MKR)
  • ダイ(DAI)
  • チェーンリンク(LINK)
  • FCRコイン(FCR)
  • ドージコイン(DOGE)

GMOコインの主な手数料

GMOコインは手数料が無料になるサービスが多いです

取引手数料

販売所無料※スプレッドあり
取引所(現物取引)Maker:-0.01〜-0.03%
Taker:0.05〜0.09%
取引所(レバレッジ)無料
暗号資産FX無料

入出金手数料

日本円入金無料(即時入金)
日本円出金無料
暗号資産(仮想通貨)入金無料※マイナーに支払う手数料は負担
暗号資産(仮想通貨)出金無料

GMOコインの細かい手数料は公式サイト より確認できます

GMOコインの手数料は?

GMOコインの手数料は下記の通りです。

  • 販売所:無料※スプレッドあり
  • 取引所(現物取引):Maker:-0.01〜-0.03%、Taker:0.05〜0.09%
  • 取引所(レバレッジ):無料
  • 暗号資産FX:無料
  • 日本円入金:無料(即時入金)
  • 日本円出金:無料
  • 暗号資産(仮想通貨)入金:暗号資産(仮想通貨)入金
  • 暗号資産(仮想通貨)出金:無料
GMOコインの手数料は高い?

GMOコインの手数料は無料なものが多く、高いとは言えません。

販売所の手数料は無料(スプレッドあり)ですし、レバレッジ手数料や暗号資産FX手数料も無料です。取引所の現物取引では、Maker:-0.01〜-0.03%でマイナス手数料を導入しています。マイナス手数料なので取引した際に手数料はかからず報酬がもらえる仕組みです。その他、日本円の入出金や暗号資産の入出金手数料も無料です。

GMOコインのデメリット

  • 現レバレッジ取引できる通貨が少ない
  • 追加証拠金(追証)制度がある

レバレッジ取引できる通貨が少ない

GMOコインは、レバレッジがかけられるのは以下の2種類です

  • レバレッジ取引
  • 暗号資産FX

レバレッジ取引の取扱い通貨は5種類です

一方で、暗号資産FXの取扱い通貨は10種類です

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ステラルーメン(XLM)
  • ベーシックアテンショントークン(BAT)
  • オーエムジー(OMG)
  • テゾス(XTZ)

取引所でレバレッジ取引したい通貨がない場合は、暗号資産FXだと希望の通貨が見つかるかもしれません

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多くの銘柄でレバレッジ取引したい場合は、レバレッジ取扱い数が20種のDMMビットコインを検討しましょう

DMMビットコインの特徴やメリット、デメリットは「DMMビットコインとは何?メリット・デメリットを解説」で詳しく解説しています。

追加証拠金(追証)制度がある

GMOコインでは、追加証拠金(追証)制度があります

追証とは、相場の動きによって追加の入金が必要になる制度です

GMOコインの追証は「証拠金制度の導入(2021/4/21以降)に関するご案内 」で案内されています

追証は「暗号資産FX、取引所レバレッジ」が対象取引なので売買には注意が必要です

GMOコインの口座を開設する方法

GMOコインの口座を開設する方法は、たったの3ステップです

GMOコインの口座開設の流れ

本人確認審査を申請してから8分で口座開設できました

  1. アカウントを作成する
  2. 本人確認書類を提出する
  3. 本人確認の審査完了(口座開設)
かそうぐも

口座の開設にどれくらいかかるの?

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公式サイトでは「申請から最短10分で開設」と記載しています

今回は「わずか8分」で開設できました

GMOコインでは「最短10分でお取引開始」と案内している通り、簡単に口座開設できます

本人確認の審査に時間がかかることもあるため、まず口座を開設して仮想通貨の買い時にそなえる人も多いです

GMOコインの口座を開設する方法

まとめ:ビットバンクは取引量No.1、GMOコインは顧客満足度No. 1

ビットバンクとGMOコインの違いを比較 |取引所の手数料や取扱通貨数を解説について書きました

記事のまとめ
  • 「国内の取引量No. 1※1」「セキュリティを重視したい」ならビットバンク
  • 「顧客満足度No.1」「レバレッジ取引したい」ならGMOコイン
    ※1:Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む)
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ビットバンクは仮想通貨取引量No.1という実績が強いです

一方、GMOコインは顧客満足度No.1&レバレッジに対応しているのが魅力です

仕事やプライベートが忙しいと仮想通貨にまで手が回らないと思います

審査に時間がかかることもあるため、今のうちに口座を開設することで、割安な状態で仮想通貨を買うことができます

実際に使った仮想通貨取引所の比較一覧

ビットバンクとGMOコインの違いを比較

スクロールできます

ビットバンク公式サイト

GMOコイン公式サイト
取扱通貨数18種類22種類
取引手数料
(販売所)
無料
※スプレッドあり
無料
※スプレッドあり
取引手数料
(取引所)
Maker:-0.02%
Taker:0.12%
(一部銘柄を除く)
Maker:-0.01〜-0.03%
Taker:0.05〜0.09%
入金手数料銀行振込:無料即時入金:無料
ビットコイン
最低購入額
販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.0001 BTC
販売所:0.00001 BTC
取引所:0.0001 BTC
レバレッジなし最大2倍
サービス売りたい時に売りやすく
買いたい時に買いやすい
国内No.1の取引量
※2021年2月14日 CoinMarketCap調べ
2年連続オリコンの顧客満足度No.1
暗号資産FX
貸仮想通貨
※2022年 オリコン顧客満足度® 調査 暗号資産取引所 現物取引
公式サイトビットバンク公式サイトGMOコイン公式サイト
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